松浦造園株式会社様が、スポーツ庁主催「第5回Sport in Lifeアワード」にて、最高賞の【大賞】を受賞 !

松浦造園株式会社様(岡山県津山市)が、スポーツ庁が主催する「第5回Sport in Lifeアワード」において、見事最高賞の【大賞】を受賞されました!

 

 

現在、スポーツ庁では、職場を中心とした身近な場所で運動・スポーツができる環境を整備する「Sport in Life(スポーツ・イン・ライフ)プロジェクト」を推進しています。

 

近年の調査研究でも、職場における運動の導入は、従業員の皆様の身体的・精神的な健康増進だけでなく、業務効率の向上や社内コミュニケーションの活性化に大きな効果をもたらすことが報告されています。

 

その優れた取り組みを表彰する「Sport in Lifeアワード」において、このたび松浦造園株式会社様が最高賞である「大賞」を受賞されました。

 

 

松浦造園様では、造園や土木などの現場で生じる腰痛や肩痛といった「職業病」の解決に向け、社員の皆様と、弊社がワンチームとなって、3年に渡り、改善策を企画・実践して参りました。

 

オリジナルのストレッチ動画の制作や社内ジムの設置といった、現場に寄り添った健康づくりを通じて、働く方のエンゲージメント向上や採用活動の改善という素晴らしい成果に繋がっています。

 

地域のインフラを支え、日々現場で汗を流してくださる方々が、健康で生き生きと働き続けられる環境をつくること。

この取り組みは、その大切さと素晴らしい可能性を私たちに示してくれています。私たちフジイコーポレーションも、地域のインフラや現場を支えるすべての方々への敬意を胸に、こうした健康づくりの輪がさらに広がっていくことを心より応援しております。

 

 

そして、これから健康支援の道を志す方や、現在、理学療法士・作業療法士・トレーナーを目指して勉強に励まれている学生の皆様へ。

皆様がこれから身につける専門知識や技術は、医療や福祉の現場はもちろん、地域社会を支える「現場で働く人たち」の健康を守り、活力を与えるための大きな力になります。

 
「働く人を支え、地域社会を元気にできる」――健康支援という分野には、それほどまでに大きな社会的意義があり、たくさんの希望が詰まっています。

 

この事例のように、専門職が現場に寄り添い、共に課題を解決していくアプローチは、これからの社会でますます必要とされていきます。

皆様が未来の健康支援の担い手として、社会で大いに活躍される日を、フジイコーポレーションは心より楽しみにしております。

 

※当プロジェクトの詳細や調査研究の結果については、スポーツ庁の「Sport in Lifeプロジェクト」公式ページよりご確認いただけます。

 

▼第5回「Sport in Lifeアワード」

https://sportinlife.go.jp/award/result-2025

 

取組名: 「造園職人の職業病」解決に向けた取組から始まった、社員主導の健康づくりと社内ジムの運営

前の記事 一覧へ